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日韓外相、北核問題で連携確認(産経新聞)

 【ソウル=水沼啓子】韓国を訪問中の岡田克也外相は11日、ソウル市内で柳明桓外交通商相と会談した。北朝鮮の核問題について双方は、日韓が連携して6カ国協議の早期再開に向け努力していくことを確認。北朝鮮が求めている米国との平和協定交渉や制裁解除には、非核化措置の実施が前提との認識で一致した。

 会談で柳外交通商相は、日本の永住外国人に地方参政権を付与する法案について「期待している」と表明した。これに対し、岡田外相は「政府として検討中だ」と述べるにとどまった。両外相は、中断している日韓経済連携協定(EPA)交渉の再開へ努力していくことでは一致した。

 会談後の共同記者会見で、柳外交通商相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に触れ、在日米軍基地が朝鮮半島を含む北東アジアの平和と安定に重要な役割を果たしているとし、「問題が円満に解決されることを期待する」と述べ、「韓国政府としても大きな関心を持っている」と強調した。

 また、韓国側が求めている天皇陛下の訪韓について岡田外相は「諸般の事情を踏まえ慎重に検討していきたい」と答えた。

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小沢氏ご満悦、民主女性議員からチョコ(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は12日、党所属の女性国会議員から14日のバレンタインデーを前に、チョコレートのプレゼントを受け取った。小宮山泰子、岡本英子衆院議員、森裕子、谷岡郁子、下田敦子参院議員らが有志を代表して国会内の幹事長室を訪ねた。

 収支報告書への虚偽記載事件で厳しい世論にさらされ、硬い表情を見せることが多い小沢氏だが、女性議員からチョコレートをもらうと「おー、すまん、すまん」と喜び、「報道陣には見せないような笑顔」(有志の一人)になったという。【関連記事】

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JR宇都宮線が運転再開 3万5千人「困った」(産経新聞)

 JR東大宮駅付近で12日午前に発生した車両トラブルで、運転を見合わせていた宇都宮線は同日午後1時53分、運転を再開した。

 JR東日本によると、同線は上下線計32本が運休し、鬼怒川温泉発新宿行きの特急「スペーシアきぬがわ2号」を含む上下計17本に最大4時間21分の遅れが発生。約3万5千人に影響が出た。

 JR東日本大宮支社によると、原因は車両の電気系統の故障とみられ、湘南新宿ラインの一部にも運休や遅れが出た。

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沖縄基地問題検討委、きょう視察団グアムへ(産経新聞)

 政府・与党は9日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を検討する沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野博文官房長官)の会合を開き、来週中に各党が案を持ち寄ることを確認。同飛行場の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設と、在沖縄海兵隊の司令部要員のグアム移転の関連について防衛省から説明を聴取した。これを受け、検討委は10、11両日、松野頼久官房副長官を団長とする視察団を米領グアムに派遣し、アンダーセン空軍基地などの視察を行う。

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【名言格言の味わい】正直に明るく、滑稽に(産経新聞)

 「たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲よく 三度くふめし」

 江戸時代の歌舞伎役者、五代目市川團十郎「吾妻曲狂歌文庫」 

                   ◇

 江戸歌舞伎の黄金時代を作った五代目市川團十郎(1741〜1806年))は文才にもたけ、「花道つらね」の名で狂歌師としても知られていた。

 狂歌は社会風刺や皮肉、滑稽(こっけい)などを和歌の文体に込めて作られ、江戸時代中期の天明のころは「天明狂歌」といわれ絶頂期を迎えた。残念ながら現在はすっかり廃れてしまっている。

 團十郎のこの歌は恐妻家、もとい愛妻家の筆者の好きな狂歌だ。人生の楽しみは、春に花を愛で、秋には名月を眺め、そして妻と仲良く食事をすることなんだと。臆面もなく妻との三度の食事が楽しみと詠んだ團十郎に、ただただ感服。

 ところで狂歌といえば、幕末に黒船がやってきた際の騒動を皮肉った「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」が有名だが、狂歌三大家の一人、大田南畝(なんぽ)(1749〜1823年)の辞世の歌と伝わるのが「今までは人のことだと思ふたに 俺が死ぬとはこいつはたまらん」。

 凡夫の大半は死の恐怖とこの世への未練から、恐らく南畝と同じような心境になることだろう。平易な言葉で自由に表現するところに狂歌のよさがあるが、この歌は自らの死と向き合い、正直な思いを明るく滑稽に詠んでおり、南畝の真骨頂といえる。

 筆者も定年間近。團十郎のように妻との宴を楽しみつつ、南畝に負けない辞世の歌に今から挑戦してみるか。(板坂洋司)

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橋下知事2年、本紙意識調査 年長者に圧倒的支持 公務員には不人気(産経新聞)

 高支持率を維持し続ける大阪府の橋下徹知事。今回の支持率(83・2%)は、就任直後の66%(平成20年3月)からみると、2年間で17・2ポイント上昇している。あらゆる階層から幅広い支持を集めているが、男性より女性、より年長者から強い支持を得ているのが特徴。職業別では、公務員の支持率が25%にとどまった一方、会社役員からは高い支持を得た。また、大阪(伊丹)空港廃止については全体では半数近くが廃止に賛成だったが、空港の地元地域では反対意見が根強いといった傾向が出た。

 今回の意識調査を男女別でみると、男性の支持率が82・4%に対し、女性は84・0%と女性の支持が上回った。年代が上がるにつれて支持率が高くなる傾向で、20代は76・0%、30代は83・0%と上昇。60代以上になると、90・0%という支持率を記録した。

 職業別にみると、会社役員は94・8%、主婦(主夫含む)は90・4%から圧倒的な支持を受ける半面、公務員の支持率は25%と低迷。不支持率も62・6%にのぼり、自治体改革に切り込む知事の姿勢に公務員が反発している様子もうかがえた。

 また、伊丹空港の廃止についても「賛成」「どちらかといえば賛成」が、計44・8%で反対意見を上回った。

 ただ、この意見を地域別にみると、伊丹空港に近い豊能地域(豊中市、池田市など)在住者の54・2%が廃港に反対。一方、関西国際空港に近い泉南地域(岸和田市、泉佐野市など)では88・5%が廃港に賛成するなど、地域格差が目立った。

 知事は衆院や参院の国政への転身も取りざたされるが、今後の身の振り方について、79・6%が「(知事)2期目に挑戦」を希望。少数だったが、次いで「任期全うして政界引退」が10・4%、「任期を全うして国政転身」が6・2%と続き、「任期を全うせずに、国政に転身」については1・4%にとどまった。

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「許す。被害届出さない」 朝青龍側が警視庁に示談書提出 示談金も明示(産経新聞)

 大相撲の横綱朝青龍(29)が初場所中に酒に酔って知人男性(38)に暴行したとされる問題で、朝青龍側が2日に警視庁麻布署に示談書を提出していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、示談は1月29日に成立。示談書には男性が「今回の件で相手を許す。被害届を出さない」という趣旨のことが書かれ、双方のサインと示談金額が記載されていた。暴行に関する記載はなかったという。

 同署は今後、男性から事情を聴いて、示談の意思や事実関係を確認する。

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首相動静(2月3日)(時事通信)

 午前6時7分、松野頼久官房副長官が入った。同14分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前8時40分、松野氏が出た。
 午前9時1分、平野博文官房長官が加わった。
 午前9時15分、松井氏が出た。
 午前9時40分、平野氏が出た。
 午前9時49分、公邸発。「一部報道で小沢幹事長が不起訴になるという見通しが出ているが」に「仮定の話ですから。大事なことは検察の捜査が行われている最中だから、冷静に推移を見守る」。同51分、国会着。同52分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て、同59分、参院本会議場へ。同10時01分、参院本会議開会。
 午前11時42分、参院本会議休憩。同43分、参院本会議場を出て、同44分、国会発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。
 午後0時9分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時33分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て参院本会議場へ。同1時1分、参院本会議再開。 午後4時31分、参院本会議散会。同32分、参院本会議場を出て、同34分、国会発。同36分、官邸着。同37分、執務室へ。
 午後4時46分から同5時26分まで、ユニオン・ネットワーク・インターナショナル(UNI)のフィリップ・ジェニングス書記長ら。
 午後5時35分、執務室を出て、同36分、大会議室へ。同37分から同6時15分まで、総合科学技術会議。同16分、同室を出て、同17分、執務室へ。
 午後6時18分から同50分まで、岡田克也外相、藪中三十二外務事務次官。同7時2分、執務室を出て、同3分から同7分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「石川議員の出処進退について」に「基本的には自身で考えることだ」。同9分、執務室へ。
 午後7時11分、執務室を出て、同12分、大会議室へ。同13分から同8時22分まで、海老原紳駐英大使、高須幸雄国連大使ら欧州大使会議、国連関係国際機関大使会議の参加者による報告。同26分、同室を出て、同27分、執務室へ。
 午後8時41分、執務室を出て、同42分から同50分まで、特別応接室で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)主催会議用のビデオメッセージ収録。小川洋内閣広報官同席。同52分、官邸発。同54分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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